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2007.03.29 音楽 002
エレファントカシマシ 『good morning』


毎日必ず聴く大好きなエレファントカシマシです。
このアルバムはレコード会社移籍第一弾で、通算11枚目。
2000年だから僕が高校生の時ですね。
当時からばっちり聴いていたので、
何だか懐かしい感じもします。

『明日に向かって走れ -月夜の歌-』で大成功を収めた後、
『愛と夢』をはさんでのこの一枚。
ほとんどの曲を宮本浩次一人で演奏し、
後に「あれはソロだった」と語る程
暴走しちゃっている感もあるのですが、
宮本さんらしさは全然崩れていないと思います。
何といっても1曲目『ガストロンジャー』でしょう!

「翻って己自身の現況を鑑みるに、
これはやっぱり良いとも悪いとも言えねえなあ俺の場合は君はどうだ?
俺はこれは憂うべき状況とは思っていないけれども、
ならばこれが良いのかと問われれば
まあまあだと答えざるをえないのがおおいに不本意だ」

力強い演奏と共に脳内に流れ込んでくる言葉の嵐!
当時聴いた時は本当鳥肌立ちまくりでしたよ。
今聴いてもぞぞーっとする時がありますが、
正に宮本さんにリンクできた瞬間かもしれません。
他にも5曲目『武蔵野』、10曲目『so many people』、
12曲目『コールアンドレスポンス』等々名曲がずらり。
絶望の淵からくるような説得力のある歌詞、
心を掻き毟るダイナミックなシャウト、
そしてロックンロール。
自ら「我等の時代はまだ始まったばかり」と言うのも納得です。
こういう自信というか、
やってやるぜ!みたいなテンションも彼等の醍醐味ですよね。

エレファントカシマシのアルバムは問答無用で全部大好きなんですが、
敢えてこれを選んでみました。
結局何を聴いてもいつ聴いても素晴らしいんです笑
僕にとって本当ワン・アンド・オンリーの存在だなぁと思います。
これからも度肝を抜く楽曲を提供していただきたい!
今後も楽しみで仕方ないです。
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フィギュアスケート世界選手権終わりましたね~。
浅田真央頑張った!
あのプレッシャーの中でちゃんとできるなんて本当すごいと思います。
てか16歳ってすげぇ。
僕が16歳の時なんか越谷の外れでサッカーばっかやってましたよ。
自意識と性欲の塊ね笑
真央ちゃんこれからも頑張っていただきたいと思います。

先日守谷SAで素晴らしい食べ物を見つけました。
maruten.jpg

「美し国」三重県が本社のまる天。
磯揚げがマジで美味かった!
特にじゃがバター天とちぎり揚げが最高でした。
ご飯がエンドレスで進みます。
これは常磐道の必須アイテムになること間違いなしです。
守谷SAに寄った時は是非とも試してみて下さい!

高橋ツトムの『鉄腕ガール』を今更ですが読んでいます。
ファンのくせに何でリアルタイムで読んでなかったんだろう…。
馬鹿でした。

さ、世にも奇妙な物語でも観るとしましょう。
フィギュアスケート世界選手権ですね。
高橋大輔おめでとう。
久々にちゃんとスポーツ観戦してます。
野球とかサッカーはたまに観に行きますが、
試合が始まる前の何とも言えない緊張感てありますよね。
段々暗くなってきてライトが点いて。
ワクワクしつつもどこか緊張、みたいな。
今年も観に行くぞ~。

今日仏のブライアン・ジュベールの滑りを何気なく観てたら、
聞いたことあるような音楽が。
何とメタリカじゃありませんか!
よく使われているみたいですが、それにしてもビックリ。
彼は結局優勝しました。
流石メタリカ笑

小林泰三の『酔歩する男』が衝撃的でした。
gangu_syurisya.jpg

圧倒的な論理の罠!
時間も意識もぐちゃぐちゃになるような内容でした。
震えましたね。
読み終わっても、
もしかしたら今生きている世界とは別の世界が並行してるのかな、とか、
そうだとしたら何個あるんだろ、とか、
それを頭の中で図にしてみたり、とか…。
う~ん、考えれば考える程深みにはまっていく感じです。
果たして人間は「時」の領域を越えられるんでしょうか?
どうなんでしょう。
世の中には絶対的なものってありますからね。
とにかく一度読んでいただきたい話です。

明日は茨城に出張だから守谷とかで美味しいものでも買って帰ろっと。
寒い日が続きます。
今日も寒かったけどいい天気でしたね~。
頑張って洗濯しといてよかった!

最近仕事が大変です。面倒臭いことばっか。
年度末だからって道がメチャメチャ混んでるんですよ。
勿論下道で回避しましたが5号線は相変わらず凄かったです。
そして浅草で小火騒ぎも。
皆さん乾燥には充分気を付けましょう!

大越孝太郎先生待望の新刊、
『猟奇刑事マルサイ』が4月2日に決定との噂が!
う~ん楽しみ。

先週は得意先の人と錦糸町のスイーツパラダイスに行ってきました。
ケーキ食べ放題なんて本当にいいの!?みたいな。
やっぱり甘い物は気分を落ち着かせてくれます。


勿論その日の午後は食べ過ぎで動けず笑

明日はお彼岸なので久々のお墓参りです。
ご先祖様にしっかり挨拶せねば。
帰りは寿司かなぁ、うひひ。
2007.03.14 音楽 001
Ash Dargan 『earth rhythms』
earth_rhythms.jpg

最近のヘビー・ローテーションCDの一つ。
オーストラリアのディジュリドゥ奏者、アッシュ・ダーガンです。
これジャケットもタイトルもすんごくいいですよねぇ。
アッシュのサウンドは、
正に大地の底から聴こえてくるようで心地よいです。

このアルバムは、
ディジュリドゥと世界各国の打楽器のコラボレーション。
時には軽やかに、
時には呪術的に鳴り響くリズムに合わせて、
アッシュのテクニックが炸裂です。
1曲目『Yhuko Pappora (Sunrise)』の、
太鼓に乗っかるように入ってくるディジュなんか素晴らしすぎる!
いきなり深い世界に突入します。
3曲目『Boobijan (Ashes)』の早吹きは凄まじいです。
どうやったらあんなに動くんだ~。
とにかくアッシュの演奏力は半端じゃないです。
4曲目『Lets Talk』はタイトル通り、
ディジュを使っての会話みたいな感じ。
アッシュのテンションの高さががつんと伝わってくる曲です。
こういうのもディジュの醍醐味かもしれませんね。
いい意味で泥臭いサウンドが何だか気持ちいいです。

今は『Rainforest Of Dreams』を探し求めています。
通販で買っちゃおうかな。
いや寧ろディジュが欲しい笑
生きることって変化を要するんだなぁと思う今日この頃です。
変わることを恐れてはいけないということでしょうかね。
その辺はあくまで自分の意思でいきたいものです。
よく分からん始まりになりましたが笑
一方で変わらないものの方が好きだったりもします。
漫画とか音楽とか。
だから集めちゃうのかな、財産だもんね。

今日は仕事がうまくいかずどんよりしてたので、
ブックオフで本を大量に買ってやりました!
『栞と紙魚子 何かが街にやって来る』が何と105円!
これだから古本屋巡りは止められません。
諸星大二郎やっぱ最高ですね。

宇都宮に行ったので思わず餃子せんべいを買ってしまいました。
絶対美味い。
gyoza_senbei.jpg

2007.03.08 映画 001
The Worm Eaters (1977)
ミミズバーガー
worm_eaters.jpg

テッド・V・マイケルズ。
『アストロ・ゾンビーズ』『シーデビル』『人間ミンチ』
『死体と遊ぶな子供たち』等数々の怪作、
傑作を世に送り出している偉大なお方。
間違いなくホラー界の最重要人物の一人。
そんな彼の最高傑作と言われる『ミミズバーガー』(テッドは製作)が、
遂に、遂に国内DVD化だぁ!!
そんな素敵すぎる企画を実行してくれたのが、
インディーズ・レーベル「It's Alive!!」のファイブス氏。
テッドとの直接交渉の末に販売権利を獲得し、
自主制作として1000枚限定で本当に出しちまった!
今やレンタル屋にもほとんど置いてないこの超カルト映画、
まさかDVDで観れるなんて思いもしませんでした。
しかもテッドの直筆サイン入り!?
マジかー!そりゃ宝物にもなりますよ。
画質の良し悪しなんざ関係ありません。
むしろ当時のmimiビデオ版を使ってくれたことに感謝したいですね。
特典映像も多数、ファイブスさん、ありがとうございます!!

田舎で暮らす親父の友達はミミズだけ。
ある日ミミズがスパゲッティに入り込んでしまい、
それを食べた人は上半身が人間、
下半身がミミズという恐ろしいミミズ人間に変身してしまうのだった!
調子に乗った親父は世界征服を企み、
街にミミズをばら撒きまくり。
しかし親父は結局ミミズ人間たちの復讐を受けることに…。

お下劣を極めたこの映画、勿論本物のミミズを使ってます。
食す場面では、しつこ過ぎるどアップの連続。
ダメな人には正に不快でしかないでしょう。
しかも主演は監督です笑
何か変な色のミミズ人間は、布袋みたいなのを腰まではいた方々。
ぴょんぴょん飛び跳ねたり這ったりして近づいてきます。
意味の分からん鳴き声もするし…あぁ怖い!!
観た人にこれだけの印象を与えるテッド・V・マイケルズは真の天才か、
それともただのおバカか…。

こういった類の作品は、
一般的に「トラッシュ映画」と呼ばれています。
つまり「屑映画」。
確かにストーリーは意味不明、
特殊メイクも何もあったもんじゃないですが、
屑の中から宝石を見つけることもあるんです。
テッド・V・マイケルズの作品には、
そんな宝石がいっぱい詰まっているような気がします。
「It's Alive!!」第二弾は、
太陽電池で動くゾンビのお話『アストロ・ゾンビーズ』のDVD化を是非!

発売は去年の夏でしたが、何故か今更のレビューです笑
ですが完売とのこと!
おめでとうございます!!
昨日は仕事が遅くなったので、夜ご飯は久々に天元でした!

町屋駅から徒歩3分、週一回は食べに行きます。
ラーメン屋とかは全然詳しくないんですが、
ここは安いし美味いし最高です。
今までで一番好きかなぁ。
豚のげんこつと鶏がらを煮込んだスープ。
太麺手もみ麺で食べ応え充分なのです。

大体いつもこってり塩の半チャーハンセット。
昨日は思わず生も。
tengen.jpg

初めて2階に上がりました。
らぁめんダイニングというだけあって、2階は何と掘りごたつ!
ゆったりできて素晴らしかったです。
町屋に来た際は是非とも寄っていただきたいですね。
あ~来週また行こう。
drugsotreshowbanner.gif

先週は第7回JAPANドラッグストアショー2007@幕張メッセでした。

相変わらず広い。
仕事で行ってるはずなのに完全に遊び気分です。
自社のブースとか出せる会社はいいなぁとか思いながらも、
サンプルを貰いまくったりしてました笑
袋いっぱいに貰って大満足。

そして今年もカメラ小僧たちの出現です。
ホーユーとかマンダムのブースにいる、
きわどい格好のコンパニオンのお姉ちゃんを撮りまくる!
カメラに合わせてしっかりポーズを決めるコンパニオンたち。
流石プロです。

自分たちは適当にコーヒー飲んだり、
煙草吸ったりして普通にぷらぷらして終了しました。
まぁ今年は今後に繋がるような仕事もできたし良しとします。
メッセは昔のサマソニ以来だったのですごく懐かしかった気がします。
早く夏になんないかなぁと思う今日この頃です。

営業車のマーチ君が遂に23万キロを突破しました。
今日なんかマジで飛ばされそうだった。
明日も風に吹かれてのんびりいきましょう。
2007.03.03 漫画 001
ブログです。始めてみました。
まぁいつも通りのんびりやります。宜しく♪

さて早速最近のヒットをご紹介。

中山昌亮 『不安の種』 秋田書店 全3巻


不安という感情…恐怖を追い求めることはあっても、
映画や漫画で不安を抱くなんてそんなにあるもんじゃありません。
同じ負の感情ではあると思いますが、
不安と恐怖はちょっとニュアンスが違いますよね。
この作品、1話が4ページ位で構成されているのですが、
それがまたリアルで怖い。
ピークに達したところで急に終わる。
こんな状況に遭遇するのは絶対嫌だなぁと誰もが思うことでしょう。

不意にカーテンやドアの隙間が気になって、
ぞくっとして冷汗が背中を這っていくような怖さがあります。
久しぶりに寝るのに時間がかかった漫画です。
不安という感情、やけに新鮮な気がしました。

一度連載が終了しましたが、
現在週間少年チャンピオンで復活連載中!
単行本はまた大判で出して欲しいなぁ。
とにかく目が離せません。

中央線沿いがやけに多いのが気になりますね笑