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2008.08.18 映画 024
Insecticidal (2005)
巨大毒蟲の館


これだからB級映画は止められません。
暇な日曜の昼間にぴったりのしょうもなさ。
時代は変わっても、B級映画は生き続けるのだ!
さてこの作品、邦題からしてふざけとりますな。
聞けばファンゴリアでベスト・モンスター・ムービー賞を取ったとか。
本当かよ。恐るべし。

女子寮に暮らすカミは、虫の知能を蘇らせる研究をしていました。
ある日カミが飼っている虫が逃げ出したことで寮の女の子が怒り、
カミの虫達に殺虫剤をかけて殺してしまうのです。
数時間後、ゴミ箱に捨てたはずの虫の死骸が消え、
巨大化した虫の姿をカミは目撃。
果たして寮生達は毒蟲の脅威から逃れることが出来るのか!?

ストーリーは支離滅裂、CGはお粗末、
でもバカな学生によるエロ描写はそこそこ。
まぁ内容は突っ込みどころ満載なので、
いちいち書くことでもないでしょう笑
巨大化した蟲との闘いを描く普通のB級映画です。
何が言いたいかというと、
観終わった後に何となく映画の事を思い出していたら、
エロとホラーについて考えたくなってしまったのです。
今でこそエロとホラーは切っても切れない関係ですが、
これはいつ頃から発達してきたのでしょうか。
今後はこの辺をちょっぴり解明していきたいですね。
でも、エロに移行していったのは何となく分かる気もしますね。
昔から女性が主役というのが大きいのでしょうか。
あとはドライブイン・シアターの歴史なのかな。
分岐点となるはっきりとした作品があればいいのですが…。
ホラーは掘り下げれば掘り下げる程奥が深くて難しいです。
まぁこういう作品はあくまで娯楽ですからね。
今後のテーマは「エロとホラー」になりそうですねぇ。
ぐふふ。
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