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2008.11.22 映画 028
Invasion of the Body Snatchers (1978)
SF ボディ・スナッチャー


ジャック・フィニーの小説『盗まれた街』の映画化で、
これまで4度映画化されているのですが、
これは2度目の作品。SFスリラーの名作であります。
因みに他の作品はと。
『ボディ・スナッチャー 恐怖の街』 (1956)
『ボディ・スナッチャーズ』 (1993)
『インベージョン』 (2007)
監督はフィリップ・カウフマン、
主演はドナルド・サザーランドです。
そう、最近寝ないで走り回っているキーファーのお父さんであります。
1956年版がSFスリラーの古典として知られていますが、
僕はこっちも中々に好きですね。
『デッドゾーン』のブルック・アダムスや、
"ハエ男"ジェフ・ゴールドブラム等が脇を固めています。

公衆衛生調査官のマシューはある日、
同僚のエリザベスから恋人の様子がどこかおかしく、
まるで別人になったようだという相談を受けます。
精神科医に相談にしにいった二人は、
同じような症状を訴える人々が殺到しているのを目撃。
事態が只事でないことに気付き始めるのですが…。

一言で説明すると侵略系SFスリラーです。
恋人の不自然な変化から物語は始まり、
やがて恐ろしい陰謀が拡がっていきます。
自分のよく知っている人達が無感情な人間になっていくという、
じわりとした恐怖がいいですね。
前半のサスペンスフルな展開と、
後半のスピーディな感じが対照的で引き込まれます。
突然の人面犬の登場や、
真似をすれば見つからない等の突っ込み所はありますが、
それはスルーしていきたいと思います。
(『ショーン・オブ・ザ・デッド』を思い出しますね笑)
とにかく異星人の鳴き声が恐ろし過ぎます!
集団で追いかけられるシーンはかなり来ましたね。
ダッシュゾンビに匹敵する生理的恐怖。
色々なジャンルの恐怖が味わえる作品だと思います。
1993年版と2007年版は未見なので、
評判は悪いですが頑張って観てみようと思います。
こういうSFスリラー、やっぱり現代だと難しいのかしら…。
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