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2009.07.14 映画 040
The Wrestler (2008)
レスラー


とにかく泣ける泣けると大評判だったので観に行ってきました。
大きな期待を持って劇場に行ったわけですが、
よく考えたら僕泣ける映画って進んで観ないんですよね。
何が劇場に足を運ばせたのかといったらやっぱミッキー・ロークでしょう。
あとはアロノフスキー監督。
内容は、いい意味で期待を裏切る傑作でした!
中盤~ラストにかけて涙腺がヤバイ感じになりっ放し。
もうね、主人公が生きることに不器用で不器用で…。
でもやっぱりひたすらに信念を貫く男ってのは輝いて見えるもんですねぇ。

かつては人気を極めたものの今では落ち目のレスラー、ランディ。
ある日、ステロイドの副作用のために心臓発作を起こし、
レスラー生命を絶たれてしまいます。
家族とはうまくいかずストリッパーのキャシディにも振られ、
孤独に打ちひしがれる中で、ランディは再びリングに上がる決意をします。

ミッキー・ロークの全盛期を知らない僕にも、彼の素晴らしい演技には共感しました。
まぁ復活とか言われてはいますけど、『シン・シティ』でも良かったですしね。
とてもいい役者さんです。かっけーし。
ラストのアップ。結局現状は何も変わっていない、寧ろ悪化さえしている。
それでもリングに上がる。そこにあるのは本質を認めた男の姿。
何て輝いた姿なのでしょう。思い出しただけでも泣きそうになってしまいます。

最後の試合前のスピーチ
「俺に止めろと言う資格のあるヤツは、俺のファンだけだ!」
どばーーーーー。
この映画で一番グッとくる場面でした。
もう、今年ナンバー1の映画でいいかな笑
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